三上 優 MEMBER

三上 優

 

入社のきっかけ

未来のビジョンに共感

もともとお客さんだったのが始まりです。知人からお店のスタッフを紹介してもらってからはよくお店に通っていました。

その頃、僕は別の所で料理人をやっていましたが当時の職場を辞めたときに、他のお店から声をかけてもらってたんです。 ほぼそのお店に心は決まってたんですが、 同時期にノースグラフィックの飲食部のスタッフから呼ばれて一度事務所に行ったんですね。

そしたら飲食部の統括や部長や偉い人が沢山居て、未来のビジョンについてお話してくださったんです。話を聞くとみんな本気だし、自分にはこの会社が合っているなと思って入社する事を決めました。

まずはオーブンの準備から。

お仕事紹介

メニュー開発から
レクチャーまで幅広く

入社当時はメニュー開発のお手伝いからでした。オススメメニューなどを作っていましたね。

入社して少ししてから新店舗の立ち上げの話があり、そのお店のメニュー全てを任されました。数にすると約40メニューくらいです。お店によってテーマがあるのでそのお題に沿って1ヶ月かけて開発しました。

メニューを作る時気をつけているのは、アルバイトの方でも作る事ができる「簡単でおいしいメニュー」。僕が再現できるのは当たり前ですが他の人でも同じ様に作れるかどうかを考えながらメニューを作ります。 もちろん調理のレクチャーもしますよ。

また、普段から業者さんと仕入れの取引や新商品のチェックもします。幅広く仕事をさせてもらっていますね。

開店前は下準備をします。

印象に残っているお仕事

マイ作業着で内装工事

お店を作った事ですね。お店を作るといっても立ち上げの事ではなくて、内装です。ホームセンターに行って木材を買ってきて、電気ノコで切ったり、ペンキを塗ったりして壁やテーブルを作りました。 ペンキだらけのマイ作業着も持ってます(笑)

飲食業の人が内装工事をやるなんて聞いた事ないですよね。こんなことをやっているのはノースグラフィックの飲食部くらいだと思います。最近は本社が移転になったので、本社の内装も僕たちで担当しました。

飲食部のお店全てが自分たちの手作りなのですが、自分たちで作った事でとても愛着が湧きます。

今日仕入れた野菜のチェックをします。

チャンスにチャレンジ

未経験の事にも
積極的にチャレンジする

ノースグラフィックは常にチャンスがある会社です。僕は今26歳ですが、若くてもやればやるほど評価してもらえてると感じています。

部署自体もチャレンジしまくっている部署だと思うので自分も日々チャレンジしていますね。僕は料理人ですが、興味があって店舗の内装工事をやった事もチャレンジでした。内装って結構体力使うので大変なんですよ。

でも大変だからこそ自分が行って少しでも仕事が早く終わってみんな帰れたら良いなと思って参加したんです。やった事が無いことに挑戦する、みんなと力を合わせるこういうのもチャンスですよね。 チャンスと捉えてチャレンジする経験が自分を伸ばしてくれると思います。

この日は下準備の合間に新メニュー撮影用のメニュー作りも行われました。

一問一答

  • Q 仕事をする上で
    大切にしている事は何ですか?

    A 職場にいる時間は日常で一番長いので、仕事が楽しいと人生楽しいと思うんです。 自分が楽しんでないとみんなも楽しめないと思うので大事にしています。

  • Q趣味や、休日の
    過ごし方を教えてください。

    A 野球が趣味で、夏は野球をしています。
    子供が生まれたので休日は家族とのんびり過ごす事が多いです。

  • Q自分の部署を一言で表すと?

    A 本気!
    仕事も遊びも飲みに行くのも
    休むのも全部本気です。

先輩からみた三上さん

ロン毛の料理人
飲食事業部 山口 雄大 本部長

責任感と積極性があり、気になる事があれば率直な意見を言ってくれます。僕が取り仕切っていた会議の進行も「こうした方が良い」や「ここは自分がやります」と進んで発言し改善してくれたこともあります。

料理は見て学ぶという文化を理解しつつ、自分だったらこうした方が良いという考えや柔軟さもあり、後輩指導の際にはしっかりとした理由を伝えた上で指導するなど、多岐に渡って活躍してくれています。

これからがますます楽しみですね。期待しています。

入社を希望している方へメッセージ入社を希望している方へメッセージ

成長をするも、しないも自分次第。
成長する気持ちがある人にとってノースグラフィックは可能性が広がる場所だと思います。

社長が「一生働ける環境を作りたい」って言ってくれたことがあるのですが、すごく共感したんです。

そんな場所を一緒に作って行きたいと考えてくれる人は是非、ノースグラフィックにチャレンジしてもらいたいなと思います。