グループの人々 Group Person

2016年入社
桜庭優樹Yuki Sakuraba
オート事業部
営業部
  • 30歳を節目に、
    一生の仕事を手にしたくて

    前職は小規模の有料老人ホームで管理職として施設全体を統括することから、利用者一人ひとりのケアプランを立てるまでを行っていました。15年後には衰退していくだろうと肌で感じ、30歳を節目に「人と接する仕事、一生続けられる仕事」に方向転換したいと考えたのがきっかけでした。

    ノースグラフィックのWEBサイトを見て、今後のことまで考えて多方面に手を伸ばしていると感じたこと、私が興味のある他事業も展開していたこと、これからもっと大きく成長しそうだなと思って決めました。面接の際に筆記試験があったのですが、最後の問題が分からなくて試験官(今の上司)に聞いたんです。その教え方が分かりやすくて、仕事を教えるのもきっと上手なんだろうなと思ったのが印象に残っています。

  • 1日平均4〜5件。
    店舗には週1〜2回ほど

    私はお客様の車や機械などの査定、買い取りを行う査定士です。別の業務担当者がとってくれたアポイントに従って、1日平均4〜5件のお客様の元へ足を運びます。車の細部をチェックしているときは、基本的にお客様と話が弾みます。車や買い取りに関わる仕事をしていたいという気持ちが強いからだと思います。値付け担当に状態をすぐに画像等でメールし、その場で査定額を出します。その価格に納得いただけたら契約というのが主な流れです。

    契約後はそのまま引き取る場合もありますが、車の乗り換えのお客様は納車に合わせて細かい日時を調整します。査定先には直行直帰することが多く、店舗には朝礼がある日など、週に1〜2回の出社で、契約書や車検証の整理業務をこなします。

  • やっとたどり着いた
    初成約

    入社して2週間目に初めて一人で査定に行ったときのことです。住所は分かっていたのですが、なかなか査定場所にたどり着けなくて、やっと見つけたのを覚えています。お客様は私と同年代で車の乗り換えのための査定でした。成約後はなんとも言えない達成感と満足感を得られたことが鮮明に浮かびます。

    査定士の仕事は、お客様が売りたいものを納得の価格で買い取ること。意義ある、人の役に立つ仕事だと毎日実感しています。仕事をするにあたって挨拶と言葉使いには特に気を配り、時間に限りのあるものは早めに終わらせています。当たり前のマナーを守ることを常に心がけていくことで、印象に残る仕事がこれから先もどんどん生まれる気がします。

  • 目の前にある案件そのもの、
    それから仲間と

    1日平均4〜5件ある、1件1件の査定がチャンスだと思い、全力でチャレンジしています。ほかにもチャンスと捉えられるものがあれば、なんでもチャレンジするようにしています。地道な挑戦を続けることで15年後に、もっといい会社、もっと大きな会社になって、私が定年退職しても勢いがあるような職場にしていけたらと思います。

    私は青森支店に所属していますが、いい意味で営業マンぽくない、普通の人が多い。家に来られても、威圧感がなく、関わりやすい人が査定に回っていると感じます。仕事に対する向き合い方・進め方・優先順位のつけ方など学ぶ部分も多いです。ここにいる先輩や仲間たちと一緒に、いつもチャンスにチャレンジして行きたいです。

ある一日のスケジュール

  • 09:00
    自宅から査定先へ
  • 10:00
    査定アポイント①青森県内全域を回ります。アポイントの場所や時間によりますが、直行することが多いです。
  • 12:00
    休憩・食事アポイントの組み合わせによって、毎日同じ時間に食事や休憩が取れない場合もあります。
  • 14:00
    査定アポイント②
  • 16:00
    査定アポイント③
  • 18:00
    査定アポイント④繁忙期は案件が増えますが、売り上げが上がれば自分の給与に反映されるので頑張ります。
    日によっては店舗にて、買取車の美装作業や書類整備を行うこともあります。
  • 20:00
    帰宅アポイント先から直帰になることがほとんどです。

※掲載内容は取材当時のものです。