グループの人々 Group Person

2016年入社
市川岐Takashi Ichikawa
北海建設株式会社
建築部
  • 成長中のグループで
    自分の力を試したい

    入社前は、住宅リフォーム関係の会社に勤めておりましたが、商業施設の改修の仕事にも興味があり、WEBで情報収集をしていた際に北海建設を見つけました。

    グループ会社のレストランにデザインが素敵な店が多く興味を持ったことと、特定建設業許可もあり、目下成長中のグループであることが分かったので、ここで自分の力を試したいと思い、応募しました。

  • 店舗の内装を見て
    喜んでもらえるのが
    一番の醍醐味

    商業施設の施工は住宅リフォームと違い、お客様が「一個人」ではなく「会社」であり、更にその先にたくさんの「エンドユーザー」がいる仕事です。
    また、施工に携わる業社さんも多岐にわたるため、複数の関係者の利害を考えてバランスを取ることは、とても神経を使います。

    ただ、「一個人」のお客様の満足した顔が見れるのももちろん幸せなことですが、自分が現場に関わった店舗に色んな人たちが足を運んでくれて、内装を見て喜んでくれるのが一番の醍醐味です。
    特に今はグループ内の店舗施工に携わることが多いので、「ぐるなび」で内装の評判をよくチェックしてます笑

  • 他部署メンバーとの相談、
    先輩の交渉力で完成へ漕ぎ着けた

    商業施設内のレストラン出店の際に、特別に海外から取り寄せたカラフルなタイルが重要なアイキャッチになる予定でしたが、商業施設側から「当施設のイメージにそぐわない」とのことでNGを出されたことです。
    その後、グループ会社であるノースグラフィック飲食事業部メンバーとの相談、先輩の交渉力もあり、何とか当初の予定通りのデザインで納得してもらい、完成まで漕ぎ着けたことが印象に残っています。

    北海建設も含め、グループ全体として複数の事業部を持つグラフィックホールディングスは、同世代のメンバーが多いため、事業部の垣根を超えて議論したり、アドバイスし合うことが出来て、普通の建設会社には無い「刺激」がありますね。

  • 情報発信出来るような
    機会を増やしていきたい

    グループ内の案件としては、他の事業部からの発信で施工の依頼を請ける業務が多いのが現状です。
    今後は北海建設から各事業部へ向けて、「物件情報」や「業界動向」などといったこちらから情報発信出来るような機会を増やしていきたいと考えています。

    また個人の業務領域としては、一現場監督としてだけでなく、対外的な営業活動に力を入れ、もっと外部の業社との繋がりを大事にしたいです。
    若い世代として北海建設の次世代を担うような働きが出来たらと考えています。

※掲載内容は取材当時のものです。