グループの人々 Group Person

2016年入社
小野祐樹Ono Yuki
ノースグラフィック
飲食事業部 スーパーバイザー
  • 一度も辞めたことがない
    自分への挑戦

    前職は焼肉居酒屋で店長をしており、一部上場企業で安定した生活が約束されていました。そんな中で転職を考えた理由は3つあります。ひとつはルールを守ることだけが正義という社風に物足りなさを感じたこと。そして、何か新しいことをやろうと思ってもまず本社まで足を運ばなければならないという、スピード感のなさ。それから、私自身が何事も辞めたことがなかったこと。公文・少林寺拳法・バスケ・生徒会、全部辞めたことがない。高校・大学も一応卒業し、辞めないことが正しいのかさえ分かりませんでした。

    違和感を感じるなら「一度辞めてみる」という選択肢をとってみたかったんです。ノースグラフィックは、これら3つを解決してくれる最適の場所でした。

  • 店舗社員の8時間労働を
    目指して奮闘中

    店舗管理業務がメインで5店舗を担当しています。各店長と「こうしていったらいいんじゃないか」という会話をよくします。それから会社と現場の接着剤、会社の意思や方向性を正確に伝えて実行してもらったり、逆に店舗の意見を吸い上げて会社に繋ぐという作業を毎日繰り返しています。ノースグラフィックは上司との壁がなくスピード感を持って業務を進められる環境があると感じます。

    今は店舗社員の8時間労働を目指していて、常にぴったり8時間とまではいかないまでも早上がり、遅番で調整するなどかなりシビアに取り組んでいます。休みの日はしっかり休み、働くときはきちんと働く。メリハリをつけて工夫をすれば、このご時世でも飲食店を続けていけます。

  • ご恩と助け合い

    直接お客様と接することもありますが、職種柄、海外の添乗員様と日本語でコミュニケーションをとることが大半です。特に台湾・タイ・韓国・マレーシアの方々は、ご恩を忘れないという気持ちを強く持っていて、あちらが困っているときに助けると、こちらが困っているときに必ずなんとかしてくれます。

    たとえば、前のお客様が遅れて来て詰まっているので、10分遅れて来てくれませんか?とお願いをすると「いいよ。この前は助けてくれたから。助け合いだから」と。逆に助けたことがなくても「困っているなら大丈夫だよ。助け合いだから。今度頼むね」という感じです。もちろんできないときはできませんが、できるときは100%対応してくれます。そのような場面に遭遇すると心が温かくなります。

  • 逃げずに続ける、
    伸ばし続けるために

    現状維持だと下がっていくのを待つのみなので、会社は大きくなっていかなくてはならないという意味では飲食事業部も同じという意識を常に持っています。去年よりも売り上げを増やさなくてはならないし、先月よりもよいサービスを提供しなくてはならない。そのためにたとえば、沖縄にもう1店舗出店したいとか、担当店舗の売り上げが低いのでこういう理由でこういうことをやりたいと考えて、それを上司に伝えればほぼ「できるならやってもいいよ」という答えが返ってきます。

    否定されないという部分ではチャンスにチャレンジという社風はあるのですが、その代わりに責任が伴います。そこから逃げずにチャレンジし続けることが最低条件というイメージです。

※掲載内容は取材当時のものです。