グラフィックホールディングスとエアトリ社、資本業務提携を開始

2026.07.31 お知らせ

株式会社グラフィックホールディングス(本社:北海道札幌市、代表取締役:山本 壮一、以下「当社」)は、株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮、以下「エアトリ社」)との間で資本業務提携を開始し、エアトリ社がグラフィックホールディングスの株式の一部を取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

【資本業務提携の背景と目的】
本資本参加は、エアトリ社における投資事業の一環としての取り組みであり、当社の今後の成長によるリターンならびに両社間における各種事業連携を期待して実施されるものです。
当社が展開する各種事業・メディアアセットと、エアトリ社が持つ強固な顧客基盤およびブランド力を掛け合わせることで、両社の企業価値向上を目指してまいります。

【事業連携の取り組み】(第1弾)
事業連携の第1弾として、当社が専任広告代理権を保有する札幌市内中心部の大型LEDビジョン3面にて、「エアトリ」の動画広告を放映する予定です。

札幌市内でも特に人通りの多い主要エリアに設置されたビジョンを活用することで、さらに多くのお客様への認知度向上およびブランド浸透に貢献してまいります。

<対象LEDビジョン(3面)>
・大通駅前通りビジョン(札幌市中央区南3条西4丁目12番1号ドン・キホーテ壁面)
・すすきの駅前通りビジョン(札幌市中央区南5条西4丁目1-3日劇ビル外壁面)
・狸小路駅前通りビジョン(札幌市中央区南3条西4丁目12番1号ドン・キホーテ面)

今後は本取り組みを皮切りに、両社の強みを活かしたさらなる事業シナジーの創出を推進してまいります。

詳細につきましては、以下URLをご参照願います。

https://www.airtrip.co.jp/news/90064